11月13日ベンジャミン・フルフォード講演会:崩壊している闇勢力の最後の手法|アメリカデフォルト危機

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2011.11.14

11月13日ベンジャミン・フルフォード講演会:崩壊している闇勢力の最後の手法|アメリカデフォルト危機


トルコの地震、タイの洪水、カダフィ大佐の死去、ユーロの崩壊、欧米各地で止まらない抗議のデモ等、表の新聞でも確認出来るが、世界では旧体制が崩壊している。確率でいうと3割くらいは崩壊しているが、残りの7割は未だにサバタニ派ユダヤ(闇勢力)が必死で悪あがきをしている。

トルコの人口地震について。トルコはシリア、エジプトと共に反イスラエル同盟を創った、その反撃であったという地震攻撃。未だ生存しているという実はユダヤ系であるカダフィ大佐の本性。そこに隠されているアフリカ植民地化への動き。中近東国家の分解と再構築計画。リビアに続くアフリカ王国の政略。メルケル首相はヒトラーの娘であったという証拠とその企み。ユーロの崩壊、アイルランドやギリシャは既に独自の通貨を創っている様子。プーチンが提案しているユーロ崩壊後のロシア、ドイツを中心としたユーラシア大陸同盟について。

日本においては、日本の未来を争う二つの大勢力(従来のサバタニ派ユダヤの従属派 VS 日本完全独立国家派)がこれからの日本の未来を決める。サバタニ派ユダヤに従属している勢力には、早く崩壊している彼らの現実を受け入れ、日本の未来を考えて行動してほしい。そのためにサバタニ派ユダヤの最後の悪あがきの手法、最新の水面下の世界情勢を全て公開します。

11月13日(日)ベンジャミン・フルフォード講演会〜崩壊している闇勢力の最後の手法に気付いて日本人!!〜
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2011/10/11月13日日ベンジャミンフルフォード講演会北米レポート2011.html

  

ベンジャミン・フルフォード氏の講演会に出席しました。

簡単なログをまとめます。

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<冒頭>
■新聞やテレビなどを情報源としてきた、これまで洗脳されてきた人ですら、何かがおかしいと感づいてきている
■IMFに異変。ラガルドがお金ないと発言。世界トップの金融機関としては異例の事態
既に金融システムは水面下で入れ替わっている。旧支配力はもうお金を刷れない
■今上天皇入院、権限を皇太子に譲るのは、大正以来非常に珍しいこと
■ロックフェラー、ロスチャイルドのの支配が終了したことの表れ
■日本の国家予算90兆は表で、裏の予算は240兆(財政投融資など)
■支配勢力の下請けは右翼や皇室も含んでいる

<ユーロ危機>
■民主主義を骨抜きにする、独裁政権のテストだった
ユーロはビルダーバーグ、300人委員会の産物
■ソ連崩壊の際、デヴィッド・ロックフェラー、キッシンジャー、中曽根、独仏首相が会いに行った
 EUをソ連そのものとしようとした。議会はヨーグルトのラベルについての法案を決めるくらいしか権限がない
 しかし、歴史が深い各国が受け入れるはずもないので、まず通貨ユーロを作った
■独裁政府の試みは失敗し、ユーロそのものが赤字に
アイルランドに貸した銀行に、そもそもお金がなかった。貸したというのは帳簿上の話
 これに政府が「違反だ!お前たちは何も貸していない」と猛反発
 バチカンの大使館を閉鎖し、ローマ法王との関係を打ち切った
 水面下で続いていたローマ帝国の終わりの始まり

<第一次世界大戦、第二次世界大戦の真相>
■WW1は、ハフスブルグ、ロマノフ、トルコなどの王朝を滅ぼすため
 これにより、ヨーロッパ全域が一派の支配下となり、ロスチャイルドがそのトップについた
■日ユ共祖論は作り話?
■WW2ではロスチャイルドの息がかかった日本の皇室、馬賊が侵略、殺戮を行なう
 後から来た正規日本軍が「馬賊から守ってやる!」
■ユダヤ人大虐殺の理由は、ゴールドを渡さなかったから(※情報源はCIA、MI6の内部告発)
戦後のマーシャル計画は、日米欧のみを発展させるため。中国などは反発を恐れてわざと発展させない
 ⇒ 高度経済成長も意図されたものか?
■1994年、ブレトンウッズ崩壊しユーロへ
■アフマディネジャドも茶番、支配者層の一味。CIAのティム・オズマン(ビンラディン)が指示、上司はブッシュ。
■911で軍事予算を3倍に拡大し、米正規軍とは別の民間兵隊組織、ブラックウォーターを編成
小泉は女性を半殺ししレイプした過去があり、それをネタにゆすられて売国させられる
 白人コールガールを殺して小泉のせいにしたりして、さらに脅迫が加速(※情報源は右翼、ヤクザなどの内部告発)
■日本政府は賄賂漬け。小泉竹中中曽根、石原も





<サバタイ派の失脚>

■アジアから預かったゴールドを70年債などの形で渡していて、債還の日付が2001年9月12日
 前日に911を起こし「取れるものなら取ってみろ」と言い証拠も隠滅
 中国やアジアの秘密結社、地下組織「米はうそつきだ、信用できない」
■2006年中国がドルで石油会社を買収しようとしたら妨害され、さらに信用を失う
■33カ国でインフレを演出したが、うまい作り話ができずにやめた
■アメリカは何も作らずドルを刷り続け物を買いまくっていたので、ドルはほとんど外国が所有
 ドルは純粋にアメリカのものではなく、世界中にドルを刷れる機関が存在(日銀も)
2008年9月以降FRBの刷るドルは貿易通貨として使用できなくなった
⇒ http://www.news-us.jp/article/228566085.html

 そのせいで日本の対米輸出や船の運賃が2008年10月に大幅下落、財務省のデータで確認できる
■ガイトナー、サマーズはゴールドマンサックス関係者、オバマはCIA上がりの役者。経歴が怪しすぎる
■1年間はドルを支え続けたが、中国含め諸外国に見放された
■G2でシベリア、日本を差し出します!と中国に頼むも断られ、手ぶらで帰国
カダフィは生きている。整形して違う顔になっている。
 死んだのは激似のそっくりさん。よく見ると耳と鼻が違う ⇒ 要検証


<ロスチャイルドについて>

■日本でロスチャイルド、ロックフェラーの情報が普通に公開されているのが不思議だった
 英語圏でロスチャイルド、ロックフェラーの情報はほとんどなし
 ロックフェラーはアメリカで嫌われまくっており、広めると潰される
■ロックフェラーは一度貧乏になったが、財団にお金を移しただけというオチ。そうやって脱税している
■ロックフェラー、ロスチャイルドについて書くと殺されたり、失脚させられる
 自分も殺されかけたが、中国の秘密組織が守ってくれるようになり、出版もできた
 インターネットで欧米圏に情報が広まる。グーグルが検索ランキングを操作してもムダ
■アメリカでは、個人農家団体やケネディ暗殺を追いかける人たちがFRBと戦ってきた
 元々アメリカは移民開拓の国だったはずが、ローンで先代から継いできた農地をとられた

<地震兵器について>
■稲川会の人間にUFO、新潟地震の際のプラズマの映像を見せられた
■1976年の中国、2004年のインドネシア、ハイチなど
■HAARPは不正確で、インドネシアの時にはタイやカンボジアまで影響が広まってしまった
■3月9日、小沢がカートキャンベルからゼオライト利権を差し出された
■3月10日、東日本ハウス(東北専門のハウスメーカー)の株価が急上昇した
■原爆を密輸し日ノ出町の中曽根宅に隠した。(※麻薬密輸グループからの内部告発)
 麻薬専門だから原爆の密輸は限度を超えている、という思いがあった
■1月17日震源でちきゅう丸が穴を掘っていた。原爆を埋めたという内部告発あるも、殺された
カナリア諸島が崩壊したら、100mクラスの津波が発生し、ニューヨークやスペイン、アフリカが壊滅する
 2週間前から地震が起きており、警戒する必要あり


<金融システムシャットダウンについて>

■スイス政府が57ヶ国を集め、新金融システムの会議をしたが、現在は107ヶ国に増大
 G5(アメリカ、ドイツ、フランス、イギリス、イタリア)、イスラエル、日本は入っていない
 ロスチャイルド関係者は入れていない ⇒ ジェイコブはロスチャイルド関係者ではないのか?
Trading Platform=サバタイ派の違法金融システム
 他人とそっくりの口座を作って、勝手にお金を使うという、とんでもない詐欺
 これが11月11日の前にシャットダウンされ、BISや中央銀行のシステムを止めた
■アイゼンハワーの息子は100億ドル単位の資金を運用しているが、これも違法
今上天皇が皇太子に権限を委譲したのも、勝手に決済をさせないようにするため
 これにより天皇マネーは当てにできず、ユーロ危機、アメリカデフォルト危機が解決できない

<世界の次の動きについて>
■ギリシャはドラクマ復活ユーロの半額となり物価は倍になるが、観光業で潤うだろう
■PIIGS諸国は借金を返す気はなく、そもそもお前らが勝手に帳簿に書いただけと主張
■APECでオバマが乞食外交をしているが、手ぶらで帰るだろう
■G5は軍隊を持っているので、もう少し現状が続く
■イランやイスラエルでひと悶着あるだろうが、WW3にはならない
金のないキッシンジャーやロックフェラーが日本へ乞食外交をしに来たが、手ぶらで帰るだろう
 用心棒も雇えず、もはやただのおっさん
冬、数週間以内に北米で何らかのトラブルがあるだろう ⇒ 大量逮捕?
■IMFや世界銀行ではなく、国際経済企画庁のような仕組みが作られようとしている
遅くとも来年の夏までに革命が起きる。なぜなら、冬は寒くてデモも一時撤退するから
 来年には数倍の規模になるらしい




<質疑応答>

Q:中国やロシアのバックにいるのもまた悪者ではないのか?
A:ベンも同じ心配をしている。新しい金融システムの名義を誰にするかが焦点
 ロスチャイルドやロックフェラーの若手を起用するという案も出ている
 サバタイ派だけは排除しよう、という大義名分はあるものの、
 結局王族、密室で決められてしまうことになると大して変わらない
 それに対し、経済企画庁ができれば、国際的に平等な機関とすることができる
 今まさに、そこでもめごとが起きている

Q:バチカンの犯罪が暴露されたら、宗教問題でショックを受ける人は多いか?
A:彼らの宗教は現在出回っているものと違う。嘘は多かったが、宗教がなくなることはないだろう

Q:TPPについてどう考えているか?
A:反省している。ほとんどフォローしていなかった ⇒ なぜ?
 アメリカは日本が助けないと滅びる、というのは事実
 ただ、オバマ政権やキッシンジャーを排除しないと、何も変わらない
 自由貿易の考え方は悪くないと思う
 トヨタのハイブリット車の燃費がすごく、3県をまたいでも10分の1しか燃料減らなかった
 おそらく隠された技術が既に確立されてきており、それを潰そうとしているのかもしれない
 キッシンジャーは結局手ぶらで帰ることになるはず
 TPPが実現される前に、サバタイ派が崩れるだろう
 親米派=売国奴、というわけでもない。ここが難しい。
 アメリカの良い勢力=ワシントンと距離を置くCIA、ペンタゴンなどと仲良くしていきたいと考えている
 これからアメリカが大変なことになる。生活水準が一気に低くなる
 アメリカ人自身が政府を追い出すことになるだろう

Q:ロンポール、大統領候補について
A:ロンポールはマスコミから無視、抹殺されている。ケインはサバタイ派の手先
 そもそもワシントンDCがサバタイ派の手中にある限り、ケインでもロムニーでも誰でも同じ

Q:NESARA案の実現はあるのか?
A:NESARAはもともとドラフトレベルだったが、法案にはならなかった
 それを女性詐欺師がのっとり、使われてしまった 
 ベンも「映画を作るので、1000万ください」という詐欺にあうところだった

Q:バチカンが世界銀行を作ると言っているが?
A:彼らはサバタイ派なので、どういう意図かはわかる
 (この辺りで少し狼狽?)
 現実問題として国と国を結ぶために、そういう仕組みは必要となる
 米ドルが世界ドルとなる。 ⇒ アメロ発行?
 シティバンクは潰れるだろうが、ベンはシティバンクの口座を持っている
 24時間引き出せる、こういった便利な側面は残していくべきだ
 日本は円を諦めるな。それが独立を守るための大事な一手

Q:天皇陛下の名義人は?
A:天皇一族、宮内庁、右翼、密室など、諸説あり
 金塊の存在は事実らしい。アメリカの意向でアジア侵攻した際に摂取した
 金を裏付けにしたシステムを作ると、この勢力がまた独裁権力を持つため、コモディティ指数制になるだろう




全体的には、これまでの話の焼き直しが多かったように思います。

管理人が聞きたかったのは
■TPPについての見解
■11月15日前後に起こる大量逮捕について
■新金融システムについて

などでしたが、それに準じた情報は大体得られました。


TPPについて不勉強だったのは、
「どうせサバタイ派が失脚すれば意味なくなる」
「アメリカは本当にTPPなどで日本と組まないと滅びる」

という背景もあったから、ということでしょうか。


また、
「11月15日に大量逮捕が起こる」

「数週間以内に北米で何らかのトラブルがある」
に変わっていました。

彼は以前の発言を覚えているでしょうか?

こういったことが続くと信憑性が落ちるので、スパッと言い切ってほしいものです。

講演会のメリットは、ズバリ「質疑応答」の時間です。
フルフォード氏に聞きたいことが自由に聞けるのは、この場くらいでしょうか。
文句があるなら、ここで問い詰めればいい、ということでもあります。


全体的には、まだ覇権争いが続いているということが驚きでした。
日本は覇権争いに巻き込まれ、円消滅の危機すら現実になり始めているのです。
57ヶ国会議、107ヶ国が参加表明したとされる新金融システム
入れていないことも深刻です。

※ジェイコブ・ロスチャイルドが主導したとすれば、日本が入れていないのが不思議です。
 ここの点については調査を進めます。

日本政府が米国の傀儡である限り、日本国は存続の危機に立たされ続けるのです。


とりあえずは、明日15日まで目が離せません。


※本日配信のフルフォード氏メルマガによると、今週中にアメリカでFRB関係者への裁判が始まるようです。



情報投下はこちらへ
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11月13日ベンジャミン・フルフォード講演会:崩壊している闇勢力の最後の手法|アメリカデフォルト危機

投票コーナー
この記事へのコメント
こんばんは。

太平洋戦争に関しては、下記のブログではロックフェラーとソ連の工作となっています。
フルフォード氏の講演内容と微妙に違うのが興味深いです。

太平洋問題調査会(IPR)の正体 http://satehate.exblog.jp/15625945
ユダヤが策した日支闘争計画  実施機関は太平洋問題調査会
(中略)ロックフェラーとソ連の司令下にあった秘密工作機関である。もちろん表面は公設機関と見せて、民間機関と称していた。
日本代表は新渡戸稲造、松岡洋右、鶴見祐輔らであり、幹事長はキリスト教界の斉藤惣一であった。(新渡戸の五千円札には地球の太平洋が図案化されていた)
ゾルゲ・尾崎秀実の仲間であった西園寺公一も、晩年は中共の党員であった。
ハリウッドは戦後に真珠湾攻撃の首謀者、山本 五十六をを褒め称える映画、『トラトラトラ!』を作製した。

また、小泉氏や竹中氏が売国とされてますが、売国に関しては小沢ら民主党議員の方が露骨ではないかと思うのですが(小沢や自治労が主導する政権ができると、必ず猛烈な円高デフレになる)、フルフォード氏が中国の情報機関の保護を受けているのと、何か関係あるのでしょうか。
Posted by スピアヘッド at 2011年11月15日 03:50
コメントありがとうございます。

フルフォード氏は一貫して「太平洋戦争は日本軍にアジアの金塊を奪わせるためだった」
と主張していますが、さらに裏があってもおかしくはありません。
ソ連については、サバタイ派の傀儡国家だったことも暴露されています。
太平洋戦争そのものが、国家を超えた支配者層の壮絶な茶番だった可能性があります。

小沢に関しても、小泉竹中等と並ぶ売国奴として認識されています。
小沢はジェイ・ロックフェラーと懇意にしているため、親中派とみなされることが多いです。
実際は日本の国益ではなく「中国、ジェイと組んで日本を支配する」ことを考えているようです。
また、小沢は表に出ている額とは比べ物にならない巨額の賄賂をもらっているとされています。

フルフォード氏は、明確に「小沢は売国奴である」と指摘しており、
小沢が懇意にする中国側の勢力と敵対する地下組織に守られているということです。
Posted by 管理人 at 2011年11月15日 13:00
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