日本破綻:日本国債またも暴落!日銀が緊急会見!デフォルト一直線を防げるか?|アメリカデフォルト危機

日本破綻:日本国債またも暴落!日銀が緊急会見!デフォルト一直線を防げるか?|アメリカデフォルト危機

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2011.11.28

日本破綻:日本国債またも暴落!日銀が緊急会見!デフォルト一直線を防げるか?|アメリカデフォルト危機




日本国債、またしても暴落しました。


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2011/11/28(月)
日本国債1年 前日比-6.202%暴騰△
日本国債2年
前日比1.399%暴落▲
日本国債3年 前日比5.128%暴落▲
日本国債5年
前日比9.742%暴落▲
日本国債7年 前日比6.393%暴落▲
日本国債10年
前日比2.918%暴落▲
日本国債20年 前日比2.250%暴落▲
日本国債30年
前日比2.192%暴落▲


相場の主流は1〜5年国債
保有額の目減りは5年7年国債が指標。

日本国債=5年なんだわ。10年は指標ではあるが、実はあまり意味がない。

邦銀は保有期間が10年以下 5.6年程度。
つまり5年国債を見ていればいい、CDSも5年が基本。


その5年国債が7%下落 7年も7.5%下落

入札は5年以下が最近の大半。財務省も短期債の方が売れるし、金利も安いし
短期中心だったが、その3年5年国債がとんでもない暴落中。

イタリアレベルの暴落中。ということなので、
このままだとイタリア戦程度のゲーム時間で日本が終了する。


5年国債が暴落幅を更新したようです。

1日に10%も下げるというのは、悪夢以外の何物でもありません。


このペースで下げ続ければ、5年物の価値は1週間で半分吹き飛びます。
金利も分水嶺と言われた1.5%を簡単に突破し、制御不能になる可能性もあります。

悪いことに明日2年債の入札がある・・
未達発生するか、金利がクソみたいに上昇するかの2つになってきた。
悪夢だな。

3日続いてます。日本危機確定とみます。
財政破綻する?しない?
ではなく開始しました。

財政破綻開始ですので、過去形ではないが現在進行形で
「日本政府は財政破綻開始してます」
年金・退職金はこの金利上昇速度ではもたないでしょう。


ちなみに金利が10bp(0.1%)動いたので
地銀は自己資本tierIが3.5%飛びました。
メガバンクは自己資本1%飛びました。

3日で日本の金融機関は自己資本の1〜3%飛びました
笑えてきたw

12月中に自己資本が30%飛ぶのでしょうか?
邦銀がたらふく食ってた債券が地雷になってきたな。

米国債2年 2.8%暴落中
米国債5年 6.7%暴落中
米国債7年 6.3%暴落中
米国債10年4.9%暴落中

米国債が暴落幅を拡大。

やばいペースで世界1位の国の国債が暴落してます。
これで明日も日本国債が暴落しますね。
それを受けて、米国債も暴落と。


なんらかの政治表明がなされない限りスパイラル的な動きは続くし、
かつアメリカもドイツも日本も英国もIMFが救済できる規模ではない。
(大きすぎて救済できない)


アメリカ10年は0.1%今日だけで上がった<実金利な

1.7%で買った連中は大損ではじめてる。
米国債は2.5%でやばい。ここ1年で買ったやつが全員含み損になるのが2.5%だが
このペースだと1週間くらいで到達してしまう。

「質への逃避」とかさんざんいって米国債やらドイツ国債に逃げたネズミが
今毒まんじゅう食わされてのたうち回ってるところ。

米国債4.5%で全銀行が死ねるのか。あと2.5=25日間以内
日国債1.7%で銀行は金がなくなる。あと0.7=23日間以内
独国債4.0%で銀行は金がなくなる。あと1.7=28日間以内
英国債4.7%で銀行は金がなくなる。あと2.3=33日間以内



世界はあと1ヶ月で終わるペースで推移しているので、年末までもたない。
さっさと政治家は緊縮するなり増税するなりを「法案可決」までしろ。
間に合わんぞ。


■日本政府は借金で財政破綻する?■国債1170兆円
http://unkar.org/r/eco/1322445222

ネットなどでは
「暴落と聞いたが、まだ1%ちょいだろ」
「いつになったら1.5%まで行くの?日銀は買いオペしないの?」

という意見が見られます。

問題となっているのは、1日の振れ幅です。

これまでにも高い金利で推移していた時期はありましたが、変化は緩やかでした。
それが、ここにきて1日に5%も10%も暴落し始めたのです。
10%暴落を日経平均に置き換えると、−800円とかの世界です。完全に暴落です。

これが株でなく国債で起きているのが、とにかく恐ろしいです。



イールドカーブ
は元々スティープ気味短期債から長期債へのカーブが急になること)でしたが、
短期債が買われ長期債が売られることにより、このカーブがますますスティープ化してくるとなると
日本はもって1年か2年だ。10年後、いや5年後は破綻しているだろう」と判断され、
ますます金利上昇に拍車がかかります。


これがソブリンリスクの恐ろしさです。
一旦悪い方向に傾き始めるともう止まりません。
どんな緊縮財政をやったとしても焼け石に水でしょう。


英FT紙によりますと、

ユーロ圏はあと10日で崩壊する
との見解を示しました。


ユーロ圏はあと10日で崩壊
http://ameblo.jp/kokkahasan/entry-11091769026.html



 日本国債の利回りが約11カ月ぶりの速いペースで上昇している。日本が格下げされるとの懸念がくすぶる中、今週2件の入札を控えて利回り上昇の流れは続く可能性がある。

 日本相互証券によると、指標の10年物利回りは先週8.5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して1.03%となり、今月の最も高い水準に達した。上げ幅は1月7日終了週以来最大。一方、10年物の米国債利回りは4.7bp低下して1.96%となっている。

 20年債の価格は先週25日に5月以来最大の下げとなった。その前日、米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、野田政権による財政健全化に向けた取り組みが難航する中、日本が格下げに近づいているかもしれないとの認識を示した。国際通貨基金(IMF)日本の国債利回りが「突然急上昇」するリスクがあり、借り入れが持続不可能になる恐れがあると指摘した。今週には2年物と10年物の入札が予定されている。

【クレジット市場】日本国債利回り、今年の最速ペースで上昇 (1) - Bloomberg
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=a8h0edcIC10Y




これを受け、日銀総裁が緊急会見を開きました。



 白川方明日銀総裁は28日午後、名古屋市内で会見し、欧州の債務・金融問題の深刻化などを背景に、日本の長期金利が上昇していることについて、金融市場の日々の動きにはコメントしないとしながら、日本の財政状況は大変厳しく、財政バランス改善の取り組みが重要だと述べた。

 その上で、国際金融資本市場は全体として緊張感が高い状況が続いているとし、リーマン・ショックのような金融市場の混乱は避けなければならないと強調した。

金融市場の緊張感高い、日本は財政改善の取り組み重要=日銀総裁 | Reuters
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-24374520111128



日銀はちょっとやそっとの暴落では緊急会見など開きません。

それくらい、危機的な状況になったということです。


日銀が大規模な買いオペに踏み切ればすべて解決する、と思ってはいけません。
その手段はウルトラCとされており「それをやったらおしまい」となります。

日銀がこけたら、そこで日本終了が確定するのです。最後の砦なのです。

日本国債は、国内の機関投資家(メガバンク、生保、年金など)が大半を保有しており、
残りについても国内の個人投資家などで占めて、9割以上を国内消化しています。
なんとか消化している半面、これ以上の買い支えはどこの機関も厳しい状態です。

ここに残り1割弱の外人が入り込み、先物などと合わせ技で国債を叩き売ってくるとなると
買い手不在の一直線暴落となる危険性があったのです。それが露呈した形となりました。

日銀が買いオペのためにやむなく円を刷れば、投機筋が円を叩き売ります。
1ドル100円などで済むはずもなく、200円、300円と下落していく可能性もあります。
円高で企業がほとんど海外に逃げているこのタイミングで、円安に振れれば、国民は死ねます。






野村証券 チーフストラテジスト 松沢中氏>

 国債にすら資金が回らない「狭義の」質への逃避が、欧州から日本に伝播した。日本は資金調達市場が安定しており、欧州に追随する必然性はないと思うが、株安に合わせて債券益出し売りも加わっているため、ドイツ国債下落が止まるまで、日本国債が逆行高を演じるのは難しそうだ。さらに中期までの相対的安定に比べ、長期以降の相場の崩れ方が激しく、投機勢の参入を感じさせる。

 だが、投機売りを継続し、現物債に影響を与えるには、「債務懸念の伝播」といった曖昧なテーマではなく、資金フローの変化を伴う具体的なテーマが必要。余剰資金を抱える多くの投資家にとっては、欧州危機対策発表直後の10年1.05%を超えるようであれば、下期運用の格好の買い場だ。一方、2年債入札は、投資家の資金繰り安定度を測り、国債市場が落ち着きを取り戻す材料にもなり得る。欧州で「狭義の」質への逃避が鎮まるきっかけとしては、政府による銀行間取引の保証や、欧州中央銀行(ECB)のレポ担保基準の緩和などが考えられる。

円債こうみる:長期金利1.05%超なら格好の買い場=野村証 松沢氏 | マネーニュース | 金利・債券 | Reuters
http://jp.reuters.com/article/treasuryNews/idJPnTK067178820111128



管理人は、野村証券が近々破綻か吸収合併するのではないかと考えています。

欧州への投資が大きく焦げ付いている噂もあり、損失を埋めなければならず
日本国債の現物処分売りを検討している可能性があります。どうしてもポジショントークに聞こえてしまいます。

こうなれば破れかぶれ、顧客の注文に自社の注文を平気でぶつけてくるでしょう。
ゴールドマンサックス
とやり口は同様です。所詮機関投資家などあてにできません。

プロの意見だから、と盲目的に信じる善良な人が泣きを見ることになります。




明日の入札からが本当の地獄かもしれません。



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この記事へのコメント
今長期金利 0.95%くらいですねえ
暴騰しましたねえ

>年末までもたない。

今って… 2012年…

ちゃんと根拠のある記事を書いてください
あなたの記事に惑わされてる人多いですよ

三橋みたいに日本は絶対大丈夫って言い切るのもよくないけどさ
これもどうかと思う
Posted by たけ at 2012年04月14日 16:23
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